ちょっと一息の管理人です。
皆様、今日は。
昨日から幼稚園のお弁当が始まりました。まあ、1月は割と午前保育の日も多いので、スタートダッシュとしてはのんびりしていて良い感じです。
どの子もまだ年末年始の休みボケモードで、見ていて面白いです。(笑)
話は変わりますが、Ωのクライマックス(?)に向けてちょっと思う事。
何話か前で闇光牙のとばっちりを受けてユナが怪我をしたシーンがありましたよね。
あの時の怪我が妙に魔傷っぽい演出だったのが引っかかった方、結構いらしたのではないでしょうか?
・・・・だとすると、マルスや沙織さん、旧一軍の皆さんの魔傷ってひょっとすると光牙が原因なのではないかな?とちょっと思いました。同じことを考えた人がいらっしゃるのではないかと。
今のままで行くと光牙って潜在的悪フラグしか立っていませんし、ありうる話ではないでしょうか?
もしそれが真実であれば、Ωの話の主軸って「マルスとの闘い」ではなく、実は「光牙の正体」だったと言う事になりそうな気もします。ただの考えすぎだったら良いんですがね。
さてさて、本題ですよ。
ようやく年末年始の力士がらみの番組を全部チェックし終えました。(笑)相棒SPはまだです。(涙)来週の本放送までには観たいです。
白鵬か日馬富士だけしか出ていない番組はカットしました。管理人は
寧ろ関脇以下を観たい!(笑)
異種格闘タイプの番組が4割、トーク番組が3割、関取だけのすんばらしい(笑)番組と恒例NHK「大相撲この一年」が残り。
結果的にダメダメだったのがトーク番組。さんまのアレあたりは、関取の生かし方がダメダメでした。他のアスリートと同席で雛壇だったんですが、だってそもそも話題が
「今年を振り返る=オリンピックネタ」ばかりですから。(汗)
力士にどないせえって言うんじゃい!状態でした。ジャンクの大相撲SPみたいに力士は力士だけで集めないと面白さが活きませんね。
白鵬と旭天鵬が呼ばれていましたが、おそらく好角家以外の人のイメージでは
旭天鵬ってダレ?状態でしょうから他のアスリートも正直、旭天鵬に話題を振るのは難しかっただろうなぁと思います。白鵬は本当に品行方正の大横綱だと思いますが、それゆえにトークは面白くないのが珠に瑕。実は旭天鵬ってものすごく面白くて話し上手な人なのに、活かし切れていなくてかなり残念でした。ゲストのスギちゃんに至っては、あまり有名でない旭天鵬に随分こき降ろしコメントをしていて、観ていて正直不快になりました。お笑い同士のこき降ろしテンションをアスリートに持って来てはダメです。そうやってバカにされる代償でお金を貰う人達ではないですからね。「面白い事」と「言ってはいけない事」を混同している芸人さんが本当に多くて、これじゃテレビはダメになる一方だな・・・と改めて思いました。
酷い事を言われてもニコニコしている旭天鵬を観ていると、こちらの胸がちょっと痛くなりました。
それなりにまぁまぁだったのが異種格闘技モノ。特にジャイアントキリングは面白かったです。
最初の大食いは力士主力のチーム編成でしたから、それぞれのやりとりも観られて面白い。
富士東の善戦(笑)には拍手!心臓病持ちで普段から食事制限のある舛ノ山が出ているのにはちょっとギョッとしました。肺が常人よりかなり小さくて20秒以上戦えない上に心臓に先天的障害のあるまっすんは、お茶の間をハラハラさせるかわいい力士なんですよ。
みんなで大事にしないといけないまっすんが大食いなんて!!な感じでしょうか。(笑)でもかわいかったので許す。(コラ)旭日松の面白さが半端にしか伝わらなかったのは残念でしたが、いつもあのノリなのが良いです。
腕相撲と綱引きは異種格闘技戦になりました。人選が旭天鵬・松鳳山・豪栄道・翔天狼と言うのが非常に謎でしたが、元朝青龍も出て来て面白かったです。旭天鵬のニコニコ癒しパワーは半端ではないです。(嬉)
一番面白かったのが「ぴったんこカンカン・力士SP」でした。総勢19名の関取を連れて、熱海で大新年会!と言う好角家にはたまらない二時間。(笑)日馬富士と大関鶴竜・琴欧洲はまあ盤石として、他の三役・平幕メンツの人選が最高でした。境川部屋の三人(妙義龍・豪栄道・豊響)はいつもポーカーフェイスで私生活と笑顔がめったに露出しないので、かなり貴重でした。どうやら部屋ごとにオファーがあったみたいですね。春日野部屋がごっそりいなかったのが寂しかったです。
ここでも一番光っていたのが旭天鵬でした。あの癒しパワーとほんわか発言(「肉は別腹で~~~す♪」等)は素晴らしい~。
他人の家で勝手に風呂に入って湯船で酒を飲んでいた北大樹・嘉風・常幸龍のお銀さんサービスは爆笑。
管理人一押しの勢も寿司を握ってくれましたし(注:実家が寿司屋)、天鎧鵬の意外な面白さが判ってちょっとファンになりました。天鎧鵬がいるって事は、休場で関脇転落していなければ把瑠都もいたのかなと思うとかなり残念です。この年末年始番組は把瑠都ゼロでしたから。
ジャンクでも判っていましたが、力士だけの番組には雅山と豊ノ島は絶対必須ですね。(笑)司会進行はとにかくあの二人に限ります。そう言う意味で、まだ引退しちゃだめですよ雅山!(笑)
白鵬に比べると日本語能力の劣る日馬富士も、実は結構面白い人なのが判りました。清酒の鏡割りでベタなネタ(脇に空振り)とかやっていましたよ。同様に、相撲スタイルがあまり好きになれない阿覧も実は結構面白い人で驚きました。なんであんなに
工事現場のヘルメットが似合うんだ。(笑)
まあ、力士の皆さんって巡業などでファンサービスのツボは良くわかっていらっしゃいますからね。土俵上では人気の無い関取が実は外でのファンサービス満点ってのはある話らしいです。(その逆もありますが)
天鎧鵬・勢・豪栄道・妙義龍・阿覧・魁聖の「ヘビーローテーション」には吹きました。普段こうやってカラオケでノリノリなんでしょうねぇ。
力士の世界ならではだなぁと思ったのが、横綱命令があると何の躊躇もなく指示に従う皆さんの潔さ。普通、ちょっとヘンなミッションを課されたら、芸人以外はちょっと躊躇すると思うんですよ。「え?いや、ちょっとムリっす。」みたいな。でも今回観ていると、日馬富士が「おい○○、××しろ!」とか「誰か△△して。」と言うと、サッと出て来て実行するんですよね。縦社会だなぁと実感しました。
もうちょいイケメン千代の国に活躍して欲しかったですが、全体的に大満足な番組でした。
最後に「大相撲この一年」。毎年このスタイルだったみたいなんですが、管理人がこの番組をチェックするようになったのは二年前で、丁度不祥事とぶつかったためにトークスタイルは控えていたようです。今回初めてゲストトークスタイルを観ました。吾らが北の富士勝昭と舞の海、デーモン閣下の三人が刈屋アナウンサーとトークでこの一年を振り返ってくれました。相撲解説ではおなじみの組み合わせなので、それぞれの絡みも安心して楽しめました。
孫弟子の隠岐の海にはいつもツンデレな勝昭氏が最高です。勝昭氏も70歳ですから、健康にお気を付けていつまでも我々を楽しませてもらいたいです。
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