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手がガサガサの管理人です。
皆様、今晩は。

秋晴れの気持ちよい日々が続いていますね。(嬉)

先週まで二週連続のクロアチアふれあい旅歩き、何とか観ました。
何とか、と言うのは、最初のドブロブニクの回、気付いたらもう放送開始時間を過ぎていて、最後の15分しか観られなかったからです。(涙)
どうもこの時間帯は一番忙しいので、タイマーでも掛けておかないと忘れてしまいがちです。反省。
しかし、アドリア海は藍が濃くてクレタの海にそっくりです。
我々日本人はリゾートの海と言うとハワイなどのマリンブルーを想像しがちですが、ヨーロッパでは結構この藍の色合いが一般的なのかもしれません。
ドブロブニクやスプリトなどの町並みは赤茶色の瓦の建物が特徴です。TVを観ていてあまりにも素敵だったので「家を建てる時はこんな屋根の家にしよう」と管理人が呟いた所、次の瞬間に夫が一言。

夫:「じゃあ石州瓦でも使ったら?」

・・・・・・・・・・・・・・一気にヤル気喪失。(笑)
たしかに、石州瓦ってあの色合いですけれど・・・。(注:『石州瓦』…石見(現・島根西部)特産の瓦。赤茶色が特徴。従ってあちらの建物は石州瓦の使用率が高い。)
いや、管理人が建てたいのはアドリア海やエーゲ海の香りのする家であって、島根の民家じゃないです。(笑)

さて、タイトルコールですが。
ここ数日日記も書けないほど非常に忙しかったのですが、その原因について。
ウチにやって来たのです・・・・・・・・・・・・・・・栗が。(笑)
義母が色々送ってきてくれた荷物の中に、生栗(小粒)が3キロ強もどっさり入っていました。
置いておいても悪くなるだけですから、何か作ろうと決心。
栗ご飯は管理人も夫もイマイチ好きではないので、さて一体どうするか・・・。
(栗ご飯とか赤飯、豆ご飯系統の食べ物がどうもイマイチな管理人。なんかこう、具があるのに味がない感じが苦手みたいです。女性なら一度は通る赤飯の祝いの日も、赤飯が嫌いだからと言う妙な理由で結局おはぎでお祝いしたのを思い出します。笑)
家には焼き芋鍋があるので焼き栗も出来るのですが、以前一度作ってみてイマイチだったのでこれは却下ですかなぁ・・・。芋やかぼちゃはホクホクの甘い仕上がりになるのに、どうも栗は鍋との相性が悪いのでしょうか?

結局、甘露煮にすることにして、全体の4分の1の栗を早速調理開始~!
生栗を熱湯に浸け、5分程度経ったところで外の皮を包丁で地道に剥いて行きます。(お湯に浸けると皮が柔らかくなる)
・・・・・・・・・・・もう面倒くさいよマーマ・・・(笑)
しかし、本当に面倒くさいのは此処から先。
剥き終わった栗を再びお湯に浸し、今度はペティナイフで渋皮を削ぎ落として行きます。
この渋皮がかーなーり剥きにくい。外の皮(鬼皮)の3倍は時間が掛かります。
・・・・・・・・・・もう渋皮煮って事にしちゃダメ・・・・・?←ダメです
甘栗みたいにクリっと剥けたら良いのですが、生栗の渋皮って本当にぴったり実にくっついているんです。
ここ一年近くは自分の時間ですらなかなか取られない現状ですので、何とか確保できた時間は超・深夜のわずかのみ。
照明を落とした薄暗い部屋で、地道にコリコリ渋皮を剥き続けました。

小鍋に栗ギリギリの高さに水を張り、落し蓋をしてごく弱火で地道に栗を茹で、途中で砂糖を入れます。
焦がさないように水分を煮詰めて行って完成!
かき混ぜると栗が砕けてしまうので注意。
熱湯消毒した容器に熱いうちに移し、冷ましてから冷蔵庫へゴー!
アイスに載せたり、蒸しパンに入れたりして家族にも食べてもらっています。
昨晩は再び4分の1の栗を剥き、今日はラムとバニラ風味のマロンペーストもどきを作ってみました。

しかし、何時間もコリコリ渋皮を剥いていると、己の手先の不器用さを思い知ります。
今回の栗は小粒だったのですが、それでも大きめのものから無意識に剥き始めてしまうので、最後は人差し指の先程の超小粒の栗しか残りません。
これを剥こうとすると、2割くらい実を削ってしまう事に・・・。(笑)
こんな小粒の実でも、ムウ様だったらきっと器用に処理しちゃうんだろうなぁ・・・。
深夜に作業をすると、こんな要らん事ばかり考えてしまう管理人。(笑)

それにしても、残り半分の栗は一体どうしよう・・・。
今度こそ渋皮付きでもオッケーなマロングラッセにしましょうか・・・。しかしコレはコレで、煮るのに膨大な日にちを必要とするので結局同じ事かもしれません。

暫くは栗と格闘の日々が続きそうです。
剥く間はお湯に触れっぱなしなので手が荒れる~。(涙)
2008/10/19(日) 18:21 徒然 PERMALINK COM(2)
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COMMENT

こんにちは! お元気そうでなによりです~♪
ところで栗!
ウチももらいましたよ、クリ~!(笑)
長持ちするかと思うかもしれないけど、栗の下ごしらえは早めにやっといた方がいいぜい☆
結構、鮮度に左右されるらしいです。
でもって、お湯につけるのも有効ですが、もっと有効な手段が、一晩水につけて置いた次の日に、殻つきのまま30分くらい煮る!(笑)←これ、超・有効!(笑)
鬼皮なんてへっちゃらですv
鬼皮剥いたあとの渋皮も、再び煮るとけっこうつるんと剥けますよ~♪
↑ただし、アツいウチに、なのがネック(汗)
ちなみに私は味付け栗ごはんと甘露煮にしましたわ…☆
もっと大量にあれば、お菓子でも作ったんだけどね~(笑)
とりぞー 2008/10/21(火) 11:49 EDIT DEL
と●ぞー様、いらっしゃ~い!!
先日ちょっぴりロングメールを送りましたが、無事に届きましたでしょうか?

やはり貰いましたか、クリ!!何かこの話題は非常に人気で、ネタを振った私が一番ビックリですわ。(笑)
一応調べてみた所、やはり生栗は鮮度が落ちやすいのでさっさと調理すべし、と言う事ですが、裏技(?)で生栗のまま冷蔵庫のチルドルームに4~5日入れておくと糖度がアップして更においしくなるらしいですよ。
肉や魚と同居させてしまうので、しっかりビニールに入れておいた方がいいとは思います。
今回は、前回調理しきれなかった半量をこの方法で保存&糖度アップしてとりぞー様オススメの方法で調理してみましたよ~v
・・・・・何か最初の段階で非常にポカミスをかましてしまいましたけれど・・・。(汗)←上の記事参照

味付きの栗ご飯って手もありましたか!!なるほど!
次回はレシピを調べて味付き栗ご飯にもトライしてみま~すv



ほたる@管理人 2008/10/23(木) 18:58 EDIT DEL

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