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あまり食欲のない管理人です。
皆様、今晩は。

夫のタミフル期間が終わりました。5日間の有給を使ってしまったので、来週あたり土曜出勤して戻すそうです。頑張れ!←他人事なので無責任(笑)

さて、大相撲も6日目です。
今場所は国会中継のせいで終わり1時間くらいしか放送してくれない日も多く、しかも何故かこう言う時に限って協会のストリーミング放送につながらないのでフラストレーションがじゅわっと溜まっています。
もう、本当に衛星放送付けちゃおうかと。でも付けてしまうと毎日三段目から観てしまいそうでアレ。(笑)

例の大量解雇以降、繰り上げ入幕になった幕内前半の取り組みのレベルが若干落ちていたように思っていましたが、ここ1~2場所かなりレベルが元に戻りつつあります。なので、国会中継で観られないとつらいですね。トホホ。
今、前半で観たいのは碧山(あおいやま)、隠岐の海、豊真将、勢(いきおい)、栃ノ心あたりでしょうか。好きな力士がごっそり前半ポジションまで落ちているのでちょっとさみしいですが、その分勝つ確率も高いので観ていて安心(?)できます。
後半は後半で実力者揃いです。栃ノ若や鶴竜、安美錦あたりは見ごたえたっぷりですね。

今日は折角なので、関取さんたちの素顔(?)に迫ってみましょう。あくまでも管理人の主観ではありますが。(「関取」とは、十両以上の力士を指します)

<凄く日本語がうまい関取>・・・臥牙丸(ががまる)・鶴竜・白鵬
 白鵬はもう語るまでもないと思いますので、ほかの二人について。
 鶴竜はモンゴルの人ですが、あまりにも日本語が上手いので、言われなければモンゴル人とは気づかないと思います。(笑)だって顔も日本人っぽいんですよ。
 一方の臥牙丸はグルジア人なのでぱっと見だけで日本人ではないのは気付きますが、喋らせるとビックリ。めちゃくちゃ早口なんですよ。ただでさえ力士はゆっくり低く話す人が多い中で、臥牙丸の早口加減には驚きます。インタビューなどを見ていて気づくのは、外国人力士の日本語スタイルにはだいたい特徴があって、『助詞が少ない』あたりが際立っています。要はテニヲハが少ないんですね。まあ、このあたりの使いこなしが日本語では一番難しいと言う事でしょう。が、臥牙丸はテニヲハが上手い。多分、他の外国人力士が『単語と単語をつなげて話している』一方で、彼は慣用表現をそのままつるっと覚えているのではないでしょうか。インタビューでは「そうですね~、はい。まあ、逆に考えすぎると動きが硬くなってしまいますので、そこはあまり意識しないようにしています。はい」などのような流暢すぎる日本語を聞かせてくれますよ。しかも特筆すべきは、身体が大きいのと反比例して、声が高い。200㎏超の彼が、デープ・〇ペクター氏みたいな声で話すのでびっくりします。

<所作が美しい>・・・豊真将・勢(いきおい)
 豊真将の所作の美しさは有名も有名なのですが、特に勝ち名乗り時に懸賞金をもらう時の手の切り方はため息が出ます。「心」の字を手でスッと作るのですが、これ以上ないほど美しいですよ。高見盛が十両に落ちて以降、永谷園が豊真将に懸賞金をかけていますので、勝った時は毎回あの美しい所作が見られます。必見。
 一方の勢ですが、立会いの手着きの美しさは必見です。右拳をスーッと土俵に着くしぐさが綺麗です。また、勝負がついた後、負かした相手の体をスッと引いて土俵から落ちないように止める仕草も綺麗です。優しそうな印象がありますね。

<インタビューが面白すぎる>・・・・把瑠都・安美錦・臥牙丸・旭日松(あさひしょう)
 把瑠都については既出なので割愛しますが、つくづく大関に上がってからインタビューがないのが残念です。安美錦(あみにしき)については、受け答えの飄々さがたまりません。「今日の勝因は何ですか?」とアナに訊かれて「今日のレポーターが〇〇さんだからじゃないですか?」と咄嗟に答えられるのは彼くらいだと思います。饒舌な青森人、万歳です。
 臥牙丸も既出ですので割愛しますが、彼とは一緒にご飯を食べたら楽しいだろうなぁと本気で思います。
 旭日松は、喜怒哀楽がかなりはっきりしていて面白いです。大島部屋のムードメーカーだと言うのもかなり頷けます。よく笑うし、すぐ泣く。新十両インタビューの時に「十両の土俵入りで間違って階段を降りたと言う話を聞きましたが?」と訊かれて「あれは違います。誤解です。間違ったのは前の人で、自分ではないですよ。・・・・自分は無実です!」と訴えていたのが面白かったです。
 後は、幕下なので関取ではありませんが、天禄(てんろく)さんと言う大阪の力士が面白いです。超ノリノリです。また格段優勝インタビューに出てくれる事を楽しみにしています。

<この人とは当たりたくない>・・・時天空
 管理人が関取だったとして絶対に当たりたくないのが時天空です。理由は足技が怖い。(笑)こっちが引いても押してもとにかく何か仕掛けて来ますので、一瞬たりとも気が抜けないです。怪我しそうで怖いんですよね。同じ当たるんだったら、把瑠都に土俵の真ん中から豪快に吊り出しを食らった方がすっきりします。(笑)

<頭脳派>・・・安美錦・碧山
 安美錦は頭脳派かつ曲者なのが魅力です。長いこと右足の怪我に苦しんでいるせいか、相手の研究が半端ではないです。いぶし銀な巧さがあるので、若手をどんどん苦しめて欲しいですね。
 碧山はまだ入幕から間もないですが、超スピード出世してきた人です。入幕後の取組後インタビューを聞いていると、事前にいろいろ作戦を立て、取り組み中にサッと実行しているみたいですので、随分冷静に頭が切れる人みたいな印象を受けます。田子の浦親方の急死後、春日野部屋に移ってきたばかりですが、春日野部屋は関取が一杯で良い環境だと思いますので、これから稽古を積めばどんどん出世するのではないでしょうか。

まだ書きたい項目がありますが、今日はこのくらいにしておきましょうか。
2012/03/16(金) 22:45 大相撲 PERMALINK COM(0)
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