プチ断捨離一段落の管理人です。
皆様、今晩は。
もう使わない子供用品は粗方片付きました。
上が男児・下が女児の組み合わせになると、上の子の時に「次に産む第二子が女の子でも着られるように…」と選んだベージュの服を、結局下には着せないままになってしまうようです。下が女の子だと、やっぱり可愛い服を後で買ってしまうんですよね。(笑)それが判って以降は、上の子の服もきちんと男児らしいものを選ぶようになりました。
そう言えば、数日前にネット記事で
「今年生まれの子供の名前ランキング」が発表されていましたね。
こう言う記事を見るたびに、皆と同じ名前をつけて面白いものかな・・?と思ったりもしますが、かと言って意味不明でアレな名前を付けるのはもってのほかですよね。(汗)
男児の一位が「大翔」で「ひろと」君なんだそうです。…あのですね、「翔」は後ろに「ぶ」が付くから「と・ぶ」の「と」なのであって、
これ一文字で「と」とは読まないんですよ。(汗)「と」と読ませたいならきちんと「人」とか「斗」とかを使ってみてはいかがでしょう?
最近はこう言う半端な誤読ネームが多いですよね。「愛」で「あ」だったり。間違いなのだと言う事に気付いて欲しいと言うか、ベネッセの名付け辞典の前に
漢和辞典を引いてみて欲しいものです。でないと、「心太」(しんた、のつもりらしいが本当は
「ところてん」)や「海月(みずき、のつもりらしいが本当は
「くらげ」)と付けてしまうミスを犯してしまいます。
でもこう言うおかしなネーミングってあくまでも遠い世界の話だと思っていたのですが、意外に近くに潜んでいる模様です。家族1の出産の時に隣の部屋の女性のお子さんが「蒼良(そら)」君でした。「蒼」は「そう」なのであって、「そ」で切る読みはないんだよ、と突っ込みたい気持ちになりました。
「そら君」と聞いて
「ああ、芭蕉のファンですか?」と突っ込んであげるのが一番正しいのかもしれませんが。(笑)
まあ、でもこれでもまだマシなネーミングの部類に入るらしいですから、世の中恐ろしいものです。
皆さんもお産や友人の出産見舞いの時に、新生児室の子供の名前をチェックしてみてください。けっこうビックリしますよ。
ちなみに、管理人がこれまでにでくわした一番ビックリネームは、幼稚園の遊ぼう会で見かけた
「ちゅら君」でしょうか。もちろん漢字は当てられないので、ひらがなの名前みたいです。きっと沖縄好きのご両親なんでしょうね。(汗)
さてさて、本題です。
土曜の世界ふしぎ発見、ゴランに…いや違う、ご覧になりましたか?
クロアチアの海側・大紹介でしたね~。
ゴランの故郷・シベニックはやっぱり出てきませんでしたが、ドブロブニクやスプリトは出ていました。
冒頭で紹介されていた「ダルマチアプリン」の「ダルマチア」はあの辺りの古くからの呼称で、ローマ時代には既に使われていました。「ダルマチア」・「ダルマティア」・「ダルマツィア」と表記するようです。英語では「ダルマティア」、イタリア語で「ダルマツィア」なのでしょうね。
今回は島を巡るのが主な目的だったようなので、シベニックはやはり没なのでしょう。(涙)
でも、その島ですよ!最初に紹介されたのが
「ブラチ島」だったのには大爆笑でした。
・・・・いや、そこに笑うのは管理人と畑様くらいのものでしょうが。
石灰岩の産地としても知られるブラチ島は、ゴラン主演で唯一のコメディ作品
「最後の陰謀」の舞台だったりします。
ゴランの役は、島に来る外国人観光客相手の
スケコマシなガイド。(笑)もうこの段階で笑えます。人妻に手を出しては、その夫に追いかけられる役処。
しかも実はアメリカに渡って大成功した父親がおり、そうとは知らずにその父親の遺産を狙う後妻の刺客に狙われる羽目に・・・!でもその刺客が
へっぽこ暗殺者すぎてもっと大爆笑。
美しいブラチ島を舞台に繰り広げられるコメディー溢れるサスペンス・・・・(?)
今回のふしぎ発見を見ていて、「ああ、ここがあのシーンの撮影場所かな?」と頷く事も。
断崖に追い詰められるシーンがありましたが、あれはきっと大理石の採掘場で撮ったのでしょうね。
レンタルでツタヤにも置いてありますので、是非美しい景色とイケメンゴランをご堪能あれ!
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