全粒粉パスタを食べる管理人です。
皆様、今晩は。
パスタ禁なのですが、全粒粉のものは繊維質が多いのでたまにはオッケーと言う事にしています。
全粒粉パスタを召し上がった事のある方は判るとおもいますが、アレ、なんかこうソバっぽいんですよね。そこが良くもあり、悪くもあり。(笑)和風の味付けには非常にマッチする一方、クリームとかトマトとは微妙にあわないんですよ。
最初に食べたジロロモーニの全粒粉パスタはこの傾向が顕著で、かなりボソボソしていたため、たらこスパくらいしか使い道がなくて困りましたが、大抵のお店でも置いているアルチェネッロのはまだアレンジの枠が広くて便利です。やっぱり和風の枠を出ませんが。(笑)
さて、タイトルトークです。
6日目を迎えた大相撲ですが、九州的には盛り上がっているので良かったです。でもあの観客席ガラガラ状態はどうにかして欲しいですが・・・。
会場の国際センターは管理人も何度かイベントで行った事があるので大体のスペースパターンは把握していますが、あそこはだだっ広いせいで満員御礼にするのは大変だと思いますよ。昔の大相撲ブームの頃の感覚で席を作ると、ガラガラに見えてしまうので改善した方が良いと思います。
…え?
国際センターのイベントって何かですって?(笑)そりゃもう決まっているじゃないですか。(笑)
後ろの方の席を全部つぶすか、一つづつの席をもっと広くしてスカスカ感を減らした方がテレビの前のお客さんも安心して見られます。
今のままだと、十両の取り組みが三段目くらいの観客密度に見えて寂しいです。
後は、国際センターの場所がイマイチ良くないのもどうにかして欲しいですね。国際センターは博多湾に面しているため、博多駅からバスで大博通りを10分くらい直進して来るしか一般の交通手段がないのが残念。お年寄りにはちょっと難しいでしょうね。せめて、博多座みたいに地下鉄沿いに会場を取ってくれたらもっとお客が増えそうな感じもします。
管理人が院生時代に住んでいたマンションから国際センターまでは、実は自転車で10分だったんですよ。(注:管理人の10分=常人の20分)
今思えば、院生の時に相撲を見に行っていれば良かった!!豊真将も生で応援できたのに~と思って調べたら、院生当時はまだ豊真将入門前どころか、
寺尾が現役でした。(笑)生の寺尾を見に行けば良かった・・・と大後悔。(涙)
さてその九州場所ですが、今場所は管理人の応援する力士陣が大不調でがっくりです。
ようやく小結になった豊真将は場所前の腰の怪我のせいで6連敗中。(涙)
立ち合い直後にはたかれて落ちるか、足を滑らせてばかりと言う寂しい負け方です。
大事な時にはいつも怪我か病気で大負けなのが豊真将なのですが、せめて新三役の今場所くらいは無傷で臨んで欲しかったです。ご当所ですしね。ま、期待しないで応援するのが大方の豊真将ファンだと思いますので、のんびり応援します。
気に掛かると言うか切ないのが栃ノ心。場所直前に春日野部屋で
門限破り騒動を起こして稽古禁止令が出ていたのもあり、今場所はケガの豊真将以上にダメダメです。
どうやら、栃ノ心は以前から頻繁に門限破りをして怒られていたらしく、流石に今回は業を煮やした親方にボコられたのです。で、怖くなって家出(部屋出?)をしていたのですが、数日して戻ってきて詫びを入れたらしい。しかしながら、言葉ほど反省していない模様で、親方もちょっと見放し気味&本人も「親方の教えに従わないで今場所はやる。」と発言したらしいです。
おかげで、今場所のTV中継ではアナウンサーや解説の親方も栃ノ心の取り組みでは彼に殆ど言及しません。と言うより
できない空気になっているんですよ。それが傍目にも判るだけに辛いです。この周囲の微妙な空気を本人が一番理解していないんだろうなぁと思うと、何ともやりきれないです。ファンなだけに。
彼も6連敗中ですが、今場所の栃ノ心を見ていて一つ判ったのが、これまでの場所での彼の取り組みの作戦は、ほぼ全部親方が考えていたんだろうなぁ、と言う事です。
今場所はケガをしているわけでもないのに、さっぱり動きがない。と言うか、多分何にも考えないでただ当たっているだけです。次の動きが何にも出ないので、そのまま相手に押されたり転がされたりして即終了。
これが「親方の考えに従わないやりかた」なのだとしたら、彼はただのウドの何とかです。
彼の才能や素質を惜しむが故に、今場所は彼には大負けしてもらわないといけないのです。痛い目にあって、もう一度謙虚に初心に立ち戻って欲しい。愛するが故に、ファンとしては今場所は彼が負け続けるのを黙って見続けるしかないのです。
栃ノ心に関しては、早く九州場所が終わって欲しい。なんとも切ない秋の空気です。
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