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少し、パソコン周りを改造中の管理人です。
皆様、今晩は。

イタズラ避けのために、ここ二年くらいは食器棚の炊飯器置き場にノートパソを置いているのですが、110cmくらいの高さのため、文字の入力が結構きついんですよね。普通の椅子だと、上に正座してようやく入力ができるような感じです。
かと言って、真夜中にガサゴソノートパソを食卓に移動するとコードが面倒ですし、食卓の真上の照明は消してあるので暗くて手元が不如意なんです。
・・・・で、今回それを解消すべく、移動式の簡易ノートパソコン台を購入してみました。
天板が折りたためますし、コロでさっと移動できるので、隣の部屋に置いておいて真夜中に食器棚の直ぐ前に持ってきてノートパソをサッと載せ換えて使おうと思います。これならコードも動かさずに済みますし、音もしません。これで快適に執筆できると良いのですが。

さて、タイトルトークです。
遂に蒼国来にまで引退勧告が出ましたね。・・・・・もう、本当にいい加減にしてほしいです。
協会は「夏場所開催・NHK中継・公益法人存続」の3点セットを確保するために今回大量に力士を処分したわけですが、相撲を愛する管理人から観ても、特に最後の一点は拘泥すべきではないと思います。と申しましょうか、協会がどう処理しても、且つ現在の日本がどれだけ他の事に目が行っているとしても、この一点は協会にはもうどうにもできない問題だと思いますよ。だって、これまでの不祥事の累積ですからね。
前二つについても、今すぐ再開しなくても良いから、もっときちんと処理してほしいです。十両と幕内下位の人間だけ適当に処分すればいいか、と言う意図がミエミエです。
一昨年一年間、六場所連続8勝7敗だった某大関の方がよっぽど不自然ですよ。
蒼国来の所属する荒汐部屋は徹底抗戦を掲げて公式ページに今回の経緯を逐一報告していますが、どうやら今回の悪の張本人・元春日錦と過去に当たったと言うだけで処分になっている力士が多いみたいです。
原因は簡単で、最初に八百長を認めて一連の検証に一番加担したのが春日錦だからです。
つまり、春日錦が「あいつとは取引をした」と言えば自動的にクロになってしまうのです。今回の処分者に十両が多いのもそのせいです。春日錦は長い事十両でしたからね。
協会側の事情としては、幕内上位以上の人気力士は処分したくないがある程度の犠牲者は供さねばならないと言うので、今回の春日錦の供述に乗っかっているわけです。すべては春日錦の胸のうち一つです。しかも、検証に協力したからと言う理由で、当の春日錦は「公務二年停止(親方ですので出場はありませんからね)」ですよ。無論、本人はこれをけって引退しましたが、どう考えてもおかしいでしょう、協会によるこの一連の判断。
長い事相撲を観ていた管理人からすると、八百長は存在していたと思いますよ。が、問題はそこではないのです。
一つボタンを掛け違うと、こうもグダグダになってしまう相撲協会。相撲と力士自体の存続価値は十二分にあると思いますが、協会の存在は一部の親方以外の人間に取って本当に必要なんでしょうか?ここまで力士と協会の乖離が目立つようになってきた以上、再考の好機だと思います。
重要なのは、協会は力士なくしては成立しないが、力士に取っては協会は必ずしも必要ではない、と言う点でしょうか。
荒汐部屋、頑張れ!

2011/04/12(火) 18:16 大相撲 PERMALINK COM(0)
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