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多少バタバタ気味の管理人です。
皆様、今晩は。

生きてますよ~。(笑)
多少行事が立て込んでおりまして、久々の日記です。(汗)
双子誕生企画に作品をお寄せいただいた方、リンクは繋ぎ終えましたがメールのレスはもう少々お待ち下さい。
それにしても、今年は遂に海外からもご参加いただきました。
中国語のブログをお持ちの方でしたので、管理人がうっかり中国よりのご参加と分類してしまいましたが、リンク接続後にそちらのブログを覗きに参って初めて、カナダ在住の方と気付きました。申し訳ありません。(汗)それにしても、自分が中国語を幾許か出来る事に改めて感謝してしまいました。危なかったです。そちらは自己紹介欄も中国語で記載されていますからね。

さて、それはこちらに置いておいて。
明日・・・いやもう今日ですね・・・・の深夜24:10~の「名将の采配」、今回はな~ん~とギリシャですよ!!(興奮)

「テミストクレス・勝利を導く“先読みの才”」

と言うタイトルです。
つまる所、以前映画でもやった「300」の一戦「テルモピュレーの戦い」の次の局面の戦「サラミスの海戦」です。
「テルモピュレー」ではクセルクセス率いるペルシャ軍をスパルタ主力軍が陸で迎え撃ちましたが、今回の「サラミスの海戦」は、アテネ軍が海でペルシャと激突します。
念のために背景を説明しておきますと、この一連の戦は第二次ペルシア戦役と言うものでして、押し寄せてきたペルシャに対し、ギリシャの各ポリスが手を取り合って立ち上がったぞー!と言うお話です。
特にアテネとスパルタは死ぬほど仲が悪かったのですが、流石にこの時は手を取り合いました。
アテネの実力者だったテミストクレスは、先の第一次ペルシア戦役を経てアテネの海軍を強化する政策を説き、実際に海軍を大増強します。
そして彼が取った驚くべき戦術とは・・・・・・!?
知りたい方だけ、反転してください。

なんと、市民ごとアテネの全住民・軍を近くのサラミス島に移し、アテネを空っぽにします。
当然ペルシャ軍はアテネを占拠し、無人とは言えやりたい放題。アクロポリスがも~え~る~~~!(涙)
アテネの市民は、自分達の町が燃えるところをサラミスから見守り、怒りで奮い立ちます。
そして「へっ、アテネってもチョロイもんだぜ」と海上に出てきたペルシャ軍を、それはそれは恐ろしい形相で叩きのめす訳です。
つまるところ、ポリス一つまるまるを使った陽動作戦と言う訳です。


この後、ペルシャ軍は一旦国許に退き、翌年また出てきた所をギリシャのポリス連合にメッタメタにされて撤退します。哀れクセルクセス・・・・。私のロドリゴ・サントロが・・・・!←まだ言ってる

しかしまぁ、やはり船頭多くしてなんとやら・・・がギリシャの悪いところ。
この後、アテネとスパルタは再び仲が悪くなり始め、それぞれデロス同盟・ペロポネソス同盟を作って対立します。やれやれ。
急進派だったテミストクレスは追放され、最後にはなんとペルシャに亡命しましたとさ。

番組では戦術面のお話が主体になるでしょうから、アテネの人々の心理面に突っ込んだ作戦として取り上げられるのではないでしょうか?
2009/06/16(火) 03:36 Greece PERMALINK COM(0)
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