大相撲観戦中の管理人です。
皆様、今晩は。
ああ~、やっぱり稀勢の里。うん、最初から何も期待しないで観ているのでダメージゼロですが、もう無理でしょうね、綱取り。
日馬富士を観れば一目瞭然ですが、横綱ってなってからが大変ですから、なるのに苦労している時点でちょっとキツそうですね。
無理に横綱にならなくても、大関のままで白鵬キラーとして活躍すればいいのではないでしょうか?
管理人の今場所の焦点は里山の不思議相撲と、久々の返り十両佐田の海の快進撃、それから幕下付出・逸ノ城の驚異的な強さですね。
里山の不思議相撲についてはまた別に記事を立ててみたいと思いますが、本当に面白いので是非ご覧になってみてください。
さて、本題です。
先週から始まった「鬼灯の冷徹」、観ています。
百鬼夜行抄をアマゾンで検索すると必ずコレがリンクされていて、前からちょっと気になっていたんですよね。
原作は表紙のイラストの目元の花魁っぽい感じが引っかかって買ったことがなかったので、取り敢えずアニメを見てみようかな、と。
深夜帯のアニメは原作に近いと言う勝手なイメージ(笑)で取り敢えず観ています。
結論から言うと、割と面白いです。満足度60%くらいでしょうか。
何と言うか、百鬼夜行抄と聖★おにいさんを足して割ったような感じでしょうか。
(もっと厳密に言えば、
3割百鬼夜行抄+7割聖★おにいさん、くらい)
地獄が舞台・登場人物が古来の者と言う意味では百鬼夜行抄的ですが、基本ギャグですし、全体に漂うサブカル感は聖★おにいさんですね。
両方好きと言う方には間違いなくオススメできると思います。
管理人はどっちも好きですが、聖★おにいさんの方は時々時事ネタ乱用し過ぎて食傷気味になる事があって、後の巻になるほど少しボアーな気分になるので、鬼灯もあと2割くらいサブカル色を抑えてくれたら丁度良い感じです。(ちなみに「おにいさん」で一番引っかかるのは、「パネェ」と言う言葉遣いだったりします。自分がまず確実に使わない表現ですからねぇ。多分管理人世代のマンガ家はこれ、使わないかな・・・と)
聖★おにいさん大好きな夫は鬼灯もツボにはまったようです。彼は原作を買ってきそうな予感がしますよ。(笑)
取り敢えず、来週もチェックしてみます。
一回目のEDは笑いました。てっきり二話目も同じEDかと思ったら違うんですよ。芸の細かさにビックリしました。まあここまで芸が細かければ、サブカル要素が強くても許容範囲かもしれません。
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